やりたいことをやるには「創作」が大切!

誰もが天才自分らしく生きるSQ教育を親子に提唱している

NPO法人アイアイスクール代表の

後藤(石井)紀子です。

 

9月1日より4期目を迎えた、NPO法人アイアイスクールです。

 

私事ですが、1年前に再婚して「後藤紀子」となっておりましたが、

ビジネスネームは変えずに、石井紀子としておりました。

しかし自分を観察してみると、名まえを変えない理由、考慮が、そこにはありました。

それを手放してみると、また一つ自由になれました。

 

新しい期を迎えるにあたり、NPOの活動をする際にも、後藤紀子と名乗らせていただきます。

 

さて、本日は、埼玉県の北与野に住んでいる、アイアイスクールのスタッフの要望で

埼玉県北与野に、あるお子さんに会いに行ってきました。

小学3年生のお子さんは、学校へ行ってもすぐに帰ってきてしまうのだそうです。

 

学校にいてもそわそわして、イライラしてくるそうで、

大体10時30分にはもう帰ってきたくなるのだとか。

 

今日は、お母さまに「子供の天才性を伸ばす言葉がけ講座」を提供してきました。

こちらは個性學という人間教育のプログラムより、

生年月日から3つ個性の中のどれが自分の個性なのかがわかる講座です。

そこから自分を創作するということをやっていきます。

 

個性學は、「あなたは、こういう人なのですよ」という決めつけるものではありません。

自分と相手の違いを知ることで「あなたはそうんあんですね」と相手を承認すると、

新しくその人との関係を創作して対話ができていきます。

 

そのお母さまは、お子さんの個性は、なるほどその通りだなと納得されていました。

ところがご自身の個性については、あまりピンときていない様子でした。

 

自分らしさを封印して生きている大人より、お子さんのほうが本来の自分を知っていて、

自分らしく生きているのかも? とも思うのでした。

 

大人は子供の個性の発展を邪魔しない、そのままを承認していくことが

本当に大切なのだなと思うのです。

 

学校から帰ってきたお子さんと対話をしたら、とっても面白いお子さんでした。

「何をしたいの?」と聞いてみると

「Youtubeを創ってみたい! 僕も●●君みたいにできる!!」と乗ってきました。

 

「Youtubeいきなり動画を撮影しているんじゃなくて、撮影する前に、

【創作】をしているんだよ」

「アイアイ塾に参加すると、【創作】ってどういうことか、わかってくるよ」

と伝えたところ、

「アイアイ塾をやってみよう!」となりました。

 

自分のやりたいことをやるときにはやはり創作が大切ですね。

これから北与野にて、アイアイ塾を楽しみたいと思っています。

 

「アイアイ塾」の詳細はこちらから

無料の説明会も随時開催しています。

 

 

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