ブータン 山の教室

お正月休み、気になっていた映画を自宅にて観ました。

「ブータン 山の教室」です。

 

学校の先生になるのを辞めたいと思っていた若い先生が

ブータンの山奥も山奥、山道を歩いて1週間もかかる大自然の村にて、

唯一の学校の先生として赴任します。電気もトイレットペーターも無いところです。

「先生がいらっしゃることを子供たちは心待ちにしていました」と丁重の扱われます。

子供たちに何になりたいのか聞くと

ある生徒が、「先生になりたい」と言います。

なぜかというと、「先生は未来に触れることのできるから」

これはこの村ではずっと言われていて、先生には敬意を払うようにとなっていました。

「未来に触れる」

こんなことを教師なるための学校で聞いたことなかったと言います。

 

わたしは、全部見終えて、ふと思い出したことがありました。

 

わたしが子供たちへアイアイ塾を届け始めたばかりのころ、

アイアイ塾だけは嫌がらずに通うというお子さんをもつ、お母さんから聞いた話です。

 

「ほかのお稽古ごとは、すぐにいきたくないってすぐいうのに、どうしてアイアイ塾には

は喜んでいくの?」と子供に聞いたら

「だってアイアイ塾では、未来のことしか考えないだよ」と、答えたそうです。

今もそのお子さんは、お母さんのアイアイにも参加をして、最近では

将来、アイアイ塾のリーダーになりたいと話しているそうです。

小学6年生です。

 

アイアイ塾のリーダーは誰でもがなれます。

もちろんリーダー養成講座に参加する必要がありますが、

自分が参加していればなれます。

「それならわたしもリーダーになりたい」と話してくれたそうです。

すごい!!

 

わたしがアイアイ塾をリードしているのは、その人の可能に光をあてるため、

宝物を一緒に探したり、天才性が発見できるからです。

そういう意味では、未来に触れられるのかなと思いました。

リーダーは先生ではありませんが、子供とともにリーダーも発展させてもらえます。

子供たちの未来に触れられることに感謝です。

アイアイ塾の詳細についてはこちら

 

 

 

 

 

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