誰もがその人として天才であり、自分らしく生きるSQ教育を提唱している
認定NPO法人アイアイスクールの後藤紀子です。
この度、8月6日~8日の3日間、日本郵便年賀寄付金助成金事業として
2026年夏フェス 「親子で感じる・考える・話す」ことをテーマに
3日間で4つのイベントを開催いたしました。

一つずつどんなイベントを開催したのかご報告させていただきます。
初日、8月6日(木)には、埼玉県の吉川市にて、吉川市の後援もいただきまして、
伝統芸能を親子に楽しんでもらおうという企画を開催いたしました。
長野から「せんぜもん」さんという長年伝統芸能を演じてこられた方をお招きいたしました。
和太鼓、昔ながらの駒回し、獅子舞で厄払いで皆の頭をガブリ!



そして子供たちとの対話の時間
子どもも大人もいろいろな問いが出ました。

「なんで最後に駒は止まって逆回りになるのか?」
よーくみてないとわからないような質問も子どもからは飛び出てきたり
最後には、壁塗りという舞いを皆で踊ったりしました。

イベントが終わったあとも、子供たちは順番に獅子舞を実際に触って、中に入って
踊ることに夢中でした。
そしてとっても上手でした。
日頃なかなか出会えない伝統芸能を楽しめる時間になりました。
吉川の郵便局長の方々もありがとうございました。

4年間年賀寄付金助成金をいただきましたこと本当に感謝申し上げます。






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